STORY
ストーリー/あらすじ 1〜6話 あらすじ
7くじ目 「えらいひとのはなしをきく。4点○」 7くじ目 予告編映像(500k)
7くじ目
あらゆる国家機密が集中している立橋院学園。学園内にはそれを狙うスパイが100人以上潜伏しているという。千尋たちに与えられた次なる試練は、そのスパイ狩りだった。学園の級友たちを疑うことに抵抗を覚える千尋たち。現生徒会はそんな彼らにサポートをつけるのだが、それは時乃のクラスメイトの橘いづみだった。
脚本:木尾士目 演出:松本マサユキ 絵コンテ:八谷賢一 作画監督:星野尾高広
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8くじ目 「むかしのことをわすれている。7点 ○ 」 8くじ目 予告編映像(500k)
8くじ目
今日は律子の誕生日。千尋と時乃はそれぞれのプレゼントを用意して律子の家に向かう。ケッテンクラート家では盛大な誕生日パーティが開かれており、正式な招待を受けていない千尋たちは追い返されてしまう。しかしそこに織部と名乗る男が通りかかり、千尋たちを中に入れてくれるのだった。場違いな空気に戸惑う中、律子を見つける千尋たち。そのとき会場には律子の父親による衝撃的な挨拶が響く・・・。
脚本:雪崎密林 演出:鈴木薫 絵コンテ:ふじもとよしたか 作画監督:田島直
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9くじ目「はなびがきれいにみえた。5点○」 9くじ目 予告編映像(500k)
9くじ目
千尋に対する自分の気持ちにとまどう時乃。いづみにそのことを相談しても、解決の糸口は見つからない。そのとき現生徒会からの呼び出しがかかる。生徒会室に集まる千尋たちだが、なぜか蓮子がいない。それでも千尋たちに、本日行われる花火大会の来賓VIPの警護と接待せよ、という指令は下るのだった。全員で来ないと任務放棄となる、と釘をさされる千尋。部屋を出てすぐに蓮子の携帯に電話するが、蓮子とは連絡がとれないのだった。
脚本:水島努・門田祐一 演出:岡英和 絵コンテ:岡英和 作画監督:中島裕一
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10くじ目 「さがしても、そこにはない。3点○」 10くじ目 予告編映像(500k)
10くじ目
ある日、小雪は1人でいるところを怪しげなマフラーをした男に襲われる。その場にかけつけたいづみであったが、その男に強烈な一撃をくらい、気を失ってしまう。時乃の呼びかけで目覚めたとき、そこは保健室のベッドの上だった。小雪がさらわれたことを千尋たちに告げるいづみ。生徒会室に駆け込み、抗議する千尋たちだったが、現生徒会はそれに応じず、この件は自分たちで対処すると言い、千尋たちを追い返してしまう。
脚本:浜崎達也 演出:山内東生雄 絵コンテ:ふじもとよしたか 作画監督:山本正文
10くじ目 10くじ目 10くじ目
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11くじ目 「くらいところでつまずく。0点●」 11くじ目 予告編映像(500k)
11くじ目
千尋たちの活躍により、小雪を助け出し、学園をまもった次期生徒会候補の面々。しかし現生徒会は学園を危険にさらしたとして、彼らに停学処分を下す。それでも処分が甘いと香澄は律子に不満げな態度を見せる。揺らぐ律子。「ブレたらあかん」と律子に言い放つリサ。そして一人、如月家の能舞台で思いにふける香澄は、律子やリサと出会った頃の記憶を思い起こすのだった。
脚本:横手美智子 演出:小川浩司 絵コンテ:八谷賢一 作画監督:大隈孝晴・山元浩
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12くじ目 「ゆめをかなえてみよう。9点 ○ 」 12くじ目 予告編映像(500k)
12くじ目
「俺、辞退しようと思う」−−突然の千尋の告白に唖然とする次期生徒会候補たち。ギクシャクとしていた千尋と時乃の関係も悪化するばかり。立ち去ろうとする千尋を止められない時乃。蓮子も小雪もそんな二人に納得がいかない。すれ違う思いに終止符を打つため、時乃はついに律子の下へ単身赴き、泣きながら「千尋ちゃんを助けてあげて」と願うのだが・・・。
脚本:横手美智子 演出:水島 努 絵コンテ:水島 努 作画監督:未定
12くじ目 12くじ目 12くじ目
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原作/木尾士目 (講談社「アフタヌーン」連載) ©2006 木尾士目・講談社/立橋院学園生徒会